学校ブログ

11月7日(金)

 明日は保護者の方に見ていただく「音楽発表会」です。今年度より入れ替え制をなしにし、1部・2部もなくして保護者の方に一斉に見ていただくことといたしました。お子様の学年の発表では、前列の優先席(マット席)にご移動いただけます。

 ※保護者の方は、8:20から並ぶことができます。

  受付開始(保護者入場)  8:45~

  音楽発表会        9:10~11:00

 

 

先生方が会場づくり最後の仕上げ。子どもたちのために頑張る先生方。チーム山小です。

前にひいてあるマットが優先席です。

優先席への移動は、譲り合っていただきますようお願いします。

 

立見席もあります。案内をご覧ください。

子どもたちは一人一人、音楽会に向けてのめあてを書いています。

お子さんがどんな思いで、音楽会に向き合ったか、ぜひご覧いただければと思います。

では、明日、子どもたちと先生方の共に作り上げてきた音楽を心ゆくまでお楽しみください。

11月7日(金)

 3時間目に2年2組の食育の授業におじゃましました。担任のI先生は子どもたちの思いや願いを大切にして授業をされる先生です。中山芳一先生から本校で学んでいる『ギミック(心をゆさぶるしかけ)』もたくさん入った授業でした。子どもの側から記録をとりながら、わくわくしました。子どもになりきって、教室世界を見ます。

調理員さんに取材し、昨日の「若獅子カレー」の残食を写真をとって子どもたちに見せます。

「多い!」「もったいない。」と子どもたち。「昨日は少なかったんだって。多い日は丸かん4個分も残っちゃうんだって。」「捨てられちゃうのよ。」と先生。「かわいそう」と子どもたち。

「みんな献立表見たことある?3つの色に分かれているの知ってる?」と先生。

「知ってる。」「見たことある。」と子どもたち。クラスのみんなで食品を分けていきました。

「じゃがいも」「卵」「とうふ」は迷いましたけど、先生がヒントをくれましたよ。

苦手なものを食べるための工夫を出し合います。

「ほかのものといっしょにたべる」「あまりかまないでたべる」「ひとくちで食べる」「まぜてたべる」「おいしいと言いながらたべる」「目をつぶってたべる」「はなをつまんでたべる」

みんないつの間にか、笑顔になって、顔を寄せ合って伝え合っています。先生は各グループを見守りつつ、必要なアドバイスをしていきます。

 

おうちの方の工夫もインタービューしてきて伝えてくれました。

「小さくきざんでまぜてくれる」「からあげにしてくれる」「おうえんをしてくれる」・・・

先生は、発表を聞きながら、その発言を確かめながら、短い言葉で板書していきます。

お見事です。

そのあと、これからチャンレンジする「食べ方のくふう」を自分で決めました。おうちの方にお願いもできたらいいですね。あっという間の45分間。心が何度も動いた授業でした。

一生懸命授業をやってからの休み時間。みんなで足を重ねて笑いあっていました。ただそれだけなのに、このかわいい笑顔最高です。かわいすぎます。そして「学校って素敵なところだな」って思います。I先生のがんばりは、しっかり子どもたちに伝わっていますよ。素敵な授業をありがとうございました。

11月6日(木)

 今日、5年生が学校代表で、ミューズで行われた所沢市親善音楽会に参加しました。美しい光のような声で、「COSMOS」を歌い上げました。音楽主任のK先生の指揮と、Uさんの伴奏と歌声が一つに溶け合っているようでした。ミューズも見守っていましたよ。

 本番前には、紅葉の始まった航空公園でお弁当を食べ、声出しをしました。そこから感動してしまいました。5年生のみなさん、おめでとう。さあ、8日の音楽発表会も頑張って下さいね。

 

11月5日(水)

 待ちに待った校内音楽会の日となりました。子どもと先生方とが共に作り上げた音楽会。体育館はまるで音楽ホールのようになりました。笑顔で、一生懸命歌う姿、演奏する姿、子どもたちと先生方が信じあっている姿に、涙がほろり。学校運営協議会の委員の皆様にも聞いていただきました。

トップバッターの3年生。「世界を旅する音楽室」 まるで少年少女合唱団みたいに上手です。元気いっぱい、美しい声で歌い上げてくれました。初めてのリコーダーの音色もきれいでしたよ。

小学校に入ったばかりの1年生。「きらきら星変奏曲」。きらきら星がどんどん変化していく難しい演奏を見事に発表。1組のI先生の伴奏と、2組のK先生の指揮も見事でした。

5年生の「COSMOS」は、美しい光の声を響かせてくれました。親善音楽会は代表でミューズで歌います。「paradise has no boeder」はみんなノリノリ。音楽を楽しんでいることが伝わってきました。

2年生は、「数え歌」は美しい声でした。外国の歌詞がいっぱい出てきましたが見事に歌い上げました。お見事です。この歌を世界中の人が歌えば、争いなんてなくなります。「素晴らしい!呪文」の合奏も楽しく演奏ができました。

4年生は、さすがもうすぐ高学年の仲間入りです。「どんなときも」の歌は、「ありがとう」の気持ちが伝わってきました。生まれてきてくれてありがとう。合奏もテンポの変わるところ、迫力満点でした。

最後をしめくくる6年生。まっすぐ、力強く、どんなことにも負けない思いを見事に歌い上げました。一人残らず全員が全力で歌う姿。合奏の「最高到達点」そのものだと思いました。6年生、みんなのあこがれです。

学校運営協議会委員のみなさま、PTA本部の皆様、学級委員、育休中の先生方にも聞いていただきました。たくさんお褒めの言葉をいただきました。山口小学校の子どもたち、教職員はみな宝です。感動をありがとう。インフルエンザには気を付けて、8日の音楽発表会でも披露してくださいね。

 ここまでの指導をしてくださった音楽のK先生、音楽のゲストティーチャーのA先生、そして大活躍のミュージック委員さんありがとうございました!!

11月4日(火)

 読書月間が始まりました。今月は本の貸し出しが3冊です。たくさん借りて、いろいろな本を読んでみてください。学校司書のS先生が、「先生のおすすめの本紹介コーナー」を作ってくれました。クイズになっています。さあ、先生たちはどんな本をおすすめしてくれているしょうか??図書室に来てね。

11月1日(土)

 山口まちづくりセンターで行われた山口地区文化祭に行ってきました。前日に教頭先生と1年生のK先生の二人で子どもたちの作品を展示してくださったのです。今年度はクラスから2点ずつ作品を出品しました。力作ぞろいです。お子さんやお孫さんの作品。ぜひご覧になってください。

 

 

10月31日(金)

 今日はハロウィン。各教室の学級会の議題に、「ハロウィンパーティーをしよう」というものが多かったので、予想はついていましたが、高学年では各クラスとっても楽しそうに、パーティーを開いていました。「楽しく笑顔あふれる学校」を子どもたちが自ら協同的に作っていることをうれしく思います。「特別活動」おそるべしです。

 国や県の学力調査の結果が出て、本校では特に質問紙調査の非認知能力にかかわる部分が、明らかに数値が高いことがわかりました。それも高学年に従って数値が伸びているのです。先生だけでなく、仲間にも認められて、安心して学校生活を送ることができているからではないかなと思います。どんどん学校が楽しくて、満足度が高くなるとしたらうれしいことです。毎年毎年の積み重ねですから。

 4年2組では、クラスでスーパーボールすくいや、射的をやってました。5年1組は先生自ら、ウォーリーになって、子どもたちと迷路を楽しんでいました。すてきだなって思います。自慢の学校です。

10月31日(金)

 毎月おいでになり、本校の授業づくりを応援してくださる平野朝久先生。今日は、5年3組の算数。そして6・7組さんの道徳を見ていただき、そのあと、校内の全教室を参観してくださいました。平野先生とマンツーマンで指導を受ける先生方は、本当にうれしそうに校長室から出てきます。

 

 5年3組のY先生は授業の達人。子どもたちが学びたくなる算数。力をつける算数の授業を展開されます。主人公は子ども。考え抜いた自分の解き方を実物投影機を使って、子どもたちが説明をし、先生はその時、後の子どもの椅子に座って聞いているのです。そして「〇〇さんのオリジナルだね。」と考えを認めていました。考え抜いた子どもにとって、「認めてもらった!」と心が揺り動かされたのではないでしょうか。

 

 6・7組のH先生は、今年から支援級さんの担任です。毎日とっても楽しいそうです。道徳「くりのみ」でも場面のイメージがわくように、モニターに写真を写したり、みんなで役割演技をしたりと、ギミックがいっぱいでした。どうしたら子どもたちの心が動くのか、どうしたら学びに向かうのかということを、子どもの側から考え授業を作ってくださいます。6・7組の先生方は、子どもたちがワークシートに書いたことから、更に対話してその奥にある気持ちを引き出すことを大切にされています。平野先生が、本校の支援級の教育にほれ込んでいらっしゃることがいつも伝わってきます。

 平野先生、今月もありがとうございました。先生がにこにこして見取りの記録を取っておられるのを拝見すると、きっとそれぞれのクラスの一員になって、子どもの世界から授業をご覧になってくださっていることが伝わります。 

 

 

10月30日(木)

 本校の卒業生のボクシング世界チャンピオン篠原光選手が、10月の4週間、本校で教育実習を行いました。篠原先生として、真摯に子どもたちと向き合ってくれました。今日は、算数の「面積」の学習の研究授業でした。授業を参観して驚きました。子どもたちのつぶやきや発言を大事にして、それらをつなぎながら、授業を作ろうとされているのです。

ですから、めあての言葉も子どもたちの言葉から作っていました。「自分たちのめあて」になるということは大切なことです。

「何の形に見えますか?」の問いに、「テトリス!」「くつした!」「かぎ!」などのつぶやきが広がり、その中から「パズル型」で4の2は納得して進んだのです。

 今までの既習事項を使いながら、子どもたちは考え方を1つだけでなく、複数考えていきましたし、先生のヒントカードをもらって、ひらめいた子もいます。ホワイトボードの活用も効果的でした。

 最後に、解きたくなってしまう問題が出されましたが、みんな自力で解くことができて満足そうでした。本当に素敵な授業でした。

 オリンピック出場を目指す篠原選手ですが、「小学校の先生になりたいと思いました。」と言っていただきました。この1か月の教育実習の体験は、選手としての深みにもつながると思います。山口小学校のみんなで応援しています。そして、いつかメダリストの小学校の先生になってくださいね。

 

10月29日(水)

 今日は椿峰小学校と山口小学校の2校親善体育大会でした。会場は交互に行っているのですが、今年度は山口小学校が会場。両校とも今日の日を迎えるまで、一生懸命練習を重ねてきました。すべての力を出しきった大会になったことと思います。100メートル走、1000メートル走、500メートルハードル、親善綱引き、そして代表リレー。どの競技も白熱し、山口小学校の下級生も大きな声で応援してくれました。

 これまで指導してくださった6年生の担任の先生方、そして、計画・準備をして下さった体育部の先生方、たくさん来てくださった応援の保護者の皆様、ありがとうございました。この両校の6年生は、中学校に行ってもきっと高めあえる学年になると思います。たくさんの感動をありがとう。椿峰小と山口小はきょうだい校ですよ。

 

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