4月14日(火)
新しい学年、新しいクラスでの給食初日です。
今日の給食は、アジフライ、じゃがいものそぼろに、大根のみそ汁、ごはん、牛乳でした。
「今度の牛乳違う!牛がかいてある。」「かわいい!!」と2年生。
「ストローなしで飲める特別パックだから、2年生からストローなしね。」と伝えたら、
「ごくごく飲めておいしい!」「もったいない。」との返事。頼もしいなあと思います。
今日もおいしい給食ごちそうさまでした。先生が子どもの班に入って食べている姿もほほえましいです。
4月14日(火)
新しい学年、新しいクラスでの給食初日です。
今日の給食は、アジフライ、じゃがいものそぼろに、大根のみそ汁、ごはん、牛乳でした。
「今度の牛乳違う!牛がかいてある。」「かわいい!!」と2年生。
「ストローなしで飲める特別パックだから、2年生からストローなしね。」と伝えたら、
「ごくごく飲めておいしい!」「もったいない。」との返事。頼もしいなあと思います。
今日もおいしい給食ごちそうさまでした。先生が子どもの班に入って食べている姿もほほえましいです。
4月10日(金)
6・7組さんは、今年度24人の4クラスです。毎週金曜日の5時間目が自立の時間です。この時に、様々な工夫をこらしたゲームをするのですが、今回は「奥の院」で、卓上カーリング??でしょうか。2人でチームになって、長い長い机の上をカーリングのように器具を滑らせるのです。落ちたら20点。遠くに行くほど点は高くなります。
まず、O先生がデモンストレーション。すごーい!!ぎりぎりで止まった。
みんなで応援。そして友達を見守ります。やさしいんです。6・7組のみんな。
みんな真剣。6・7組のすごいところは、勝っても負けてもその結果を受け入れられること。
このことについては、積み重ねの力です。「おめでとう!」って拍手できること。
うんと喜ぶこと。またやってみたいなと思えること。生きていく上で大切な力です。
得点発表。2桁同士のたし算もみんなで考えます。得点を出す必然性が生まれます。
この授業には、校内からもたくさんの先生が参加。
6・7組の先生方の指導、子どもの姿、そして環境構成から学び続けます。
特別支援教育は、本校の教育の最重要な柱です。誰もが大切にされる学校でありたい。
いつもそう願っています。
4月8日(水)
雲一つない青空の下、桜の花も待っていてくれた今日。令和8年度の始業式・入学式がありました。
2年生~6年生まで立派な始業式でした。13人の先生方のお別れがあり、12人の先生方をお迎えするお話もしました。話の中では金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」を読みました。
みんな違っていいのです。あなたの良さを大切に。自分も大切に、友達も大切に、そして先生たちも大切にしてほしいと伝えました。違いを認めながら、その違いを大切にしていける、そんな学校になってほしいと思います。
校庭で、桜の木の下で写真撮影をしている学年もありました。
今日は、教科書も配布しました。1冊ずつ名前を書いていました。一生懸命勉強しましょう。
児童代表として入学式に出る6年生代表委員さんのリハーサル。本番も立派でした。
入学式のあとの、学級活動。担任の先生のお話をしっかり聞いていましたね。感心です。
さあ、明日から緑帽子をかぶって元気に学校に来てくださいね。待っていますよ。
4月1日(水)
本校では、登下校で学年の色帽子をかぶっています。安全・安心を見守ってくださる地域の方も、何年生が下校をしているか一目瞭然です。
1年生が緑。2年生がオレンジ。3年生が水色。4年生が青。5年生が紫。6年生が黄色です。1年生は、交通安全協会からいただいたランドセルカバーをつけています。1年間どうぞよろしくお願いいたします。
この編みぐるみは、庁務手のOさんが作ってくださったものです。
校長室の前に展示してあります。
4月1日(水)
昨日はお別れ。今日は新たな出会いの日です。本年度は育休復帰の先生を含めて12名の教職員の皆さんが本校に着任されました。職員室が仲が良く、にぎやかなことに少しびっくりされているかもしれません。
着任された支援員さんに「以前いた時と雰囲気が違います。」と言っていただきました。そういえば、昨年度から掲示主任さんが潤いのある環境づくりを推進して下さっているからだと思います。
職員玄関前の小さな桜の苗木に、今年はたくさん花が咲きました。職員玄関前には立派な桜があったそうですが、倒木の危険があり、惜しまれながら伐採しました。その時にその横にその桜を苗木を植えたそうです。新しい歴史の始まりですね。切り株には春の花が元気に咲いています。
今年度は、さらに学校を開いていきます。「ふるさと山口」の愛される学校になるよう、保護者の皆様、地域の皆様、どうぞよろしくお願いします。
3月31日(火)
出会いと別れの季節ですが、今日新聞発表がありました。本校も教頭先生を含め13人の教職員が転退職となり、明日からは11名の教職員と1名の育児休暇復帰職員をお迎えします。
子どもたちのためにひたむきに向き合ってくださった先生方とのお別れはとてもさみしいものがありますが、「子どもありき」の教育観を確かなものにして、それぞれの学校で活躍されると思います。ありがとうございました。いつでも放課後顔を見せてくださいね。
ふるさと緑の学び舎とともに、いつまでもご異動された先生方のご健康、ご活躍を祈っています。
3月28日(土)
学区の中の上山口水田で、もちつき大会がありました。山口小学校でも親子で参加している家庭がありました。
田植えをし、稲刈りをし、そしてできたお米でおもちつきをする。学校の中では学べないことを体験させていただきました。
「ふるさと創生」を進める会の会長さんから「いろいろな世代が集まってこういう体験をするということが大切ですよ。こういう体験は心に残るから。」とお話をいただきました。また、この周辺では、昔ホタルがいっぱいとんでいたそうです。昨日、柳瀬川最上流にホタルの幼虫を放流したこと。教頭先生と3年生の男の子たちが毎日お世話をしたことをお伝えしました。大切なことはつながっていきますね。
私も小さいほうの杵でもちつきをさせていただきました。わくわくしました。創生会の皆様、これからもどうぞ子どもたちを見守っていただきますようお願いいたします。
子どもたちにも、お父さんやお母さんにも本物のワクワクする体験を通して、心が動く体験をたくさん積んでほしいと思います。
3月27日(金)
学童の子どもたちと一緒に玄関から入って中を見学させてもらいました。学校での表情とはまた異なる表情。指導員の先生も温かく迎えてくれます。「ただいま」「おかえり」っていいなあと思います。
玄関を入ると、こままわしコーナーがあって、次々を披露をしてくれました。ベーゴマの土俵(台)も2台あるので、ベーゴマ大会もできるのかもしれません。
奥の部屋にロッカーがあります。みんな自分のロッカーに荷物をしまってから遊びます。
本もたくさんありますし、楽しい遊び道具もいっぱい。
校庭で遊ぶときは、白帽子をかぶってもらうようにしました。(色帽子の反対側)
放課後遊びに来た子と、学童の子が分かるようにします。
学校と、学童の指導員の方と連携を取りながら、子どもたちの放課後の幸せを考えていきます。
(わが子も2人、1年生から6年生まで市内の学童クラブでお世話になりました。たくさんの体験をさせてもらって、異年齢で仲良くなって、たくさん遊んで大人になりました。母親として学童さんには感謝の気持ちでいっぱいなのです。)
3月27日(金)
教頭先生と3年生の「ほたる飼育隊」の子どもたちが大切に世話をしてきた「ホタルの幼虫」を柳瀬川の最上流に放流をしました。「柳瀬川最上流を守る会」の会長さんと一緒にです。1か月ほどたつと、川の岸に上陸して「さなぎ」になる準備をします。そして、体を作りかえて成虫になるそうです。 6月ごろホタルは、幻想的な光を放つそうです。ふるさとの川で初めて見たとき、心が洗われるような気持ちになりました。ホタル情報またお伝えしますね。幼虫さん、元気でいてね。
3月26日(木)
令和7年度修了式。体育館に1年生から5年生までが集まりました。しっかりお話を聞ける賢い子たちに育ちました。先生方が粘り強く指導をしてくださって、けじめのつく子どもたちに成長しました。
各学年代表の人に修了証を渡しました。それぞれの学年を1年間がんばって学びぬいたことの証(証明書)です。担任の先生が一生懸命書いてくださった所見もじっくり読んでほしいと思います。
また頑張ったことの発表もしてもらいました。友達に励ましてもらってできるようになったこと。自分で目標を決めたら達成できたこと。高学年としての自覚が生まれたこと。自分の言葉でしっかりと語ることができていました。
最後は「山口小校歌」を歌いました。3月で山口小学校からお別れの先生方もたくさんいらっしゃいます。「さようなら」をまだ言うことはできません。でもこのみんなで歌う最後の校歌。力いっぱい、美しい声で歌い上げました。心に染み入る校歌でした。本当に本当に素晴らしい子どもたちと先生方です。令和7年度の見事な締めくくりの日となりました。