学校ブログ

9月11日(木)

 1年2組さんにおじゃましました。担任のK先生は図工名人。わくわくする図工の授業がいつも行われています。今日は、「すいすいぐるーり」。めあては、「えのぐをつけて、ふでをすいすい、ぐるーり、はしらせよう」です。1年生の子どもたちは、みんな立って、上から作品をながめながら、絵の具の筆を楽しそうに走らせていました。絵の具セットの使い方も教えてもらって、道具の使い方も上手です。山口小学校の子どもたちは図工好きさんが多いんです。1年生からこうやって思い切り自分の思いや願いを表現できるっていいなと思います。作者の作品カードも楽しみです。

 

9月10日(火)

 音楽室で行われていた3年生総合の授業におじゃましました。生き物ふれあいの里センターから、S先生が来校され、今度見学に行く前のオリエンテーションをしてくださったのです。「となりのトトロ」の映画に出てくる場面と、実際の写真を合わせて見せてくださると、子どもたちから、歓声がわきあがりました。「ああ、同じだあ!!」

 トトロのふるさとでもある狭山丘陵。そこには日本の3分の1の206種類の鳥がいること。オオタカも飛んでいること。それは水があり、鳥が羽を休めるところがあること。それにホンドキツネのはく製も持ってきてくださいました。S先生の魅力的なお話にくぎ付けです。このお仕事が楽しくて楽しくてたまらないことが伝わってきました。もっともっとふるさとのことを知りたくなる時間になりました。本物のひと・こと・ものと出会うことは大切です。さあ、探究的に学び続けていきましょう。


 

https://ikifure.info/

 ↑埼玉県狭山丘陵生き物のふれあいの里センターのHPはこちら

9月10日(水)

 今日の5時間目、6・7組さんの教室に畑の先生のGさんとDさんがやってきました。大切に育ててきたすいかを畑の先生をお招きして、みんなで食べたのです。担任の先生はキンキンに冷やしてくださいました。

 今年度、畑の先生は、6・7組さんの畑づくりをずっと応援してくださっていました。子どもたちと先生方はみんなで作りたいものを考え、苗を植えたり、種から育てたりしました。畑の先生は、「すいかを食べると笑顔になるね。」とお話されていましたが、子どもたちのにこにこがいっぱいでした。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  

 

  

 

 

9月10日(水)

 今日の給食は、五目うどん、やさいのかきあげ、こんにゃくのおかかに、牛乳でした。お世話になっている畑の先生が来校され、校長室で食べていただきました。いつも、学校ファームの様子を気にかけて下さり、さつまいもをためしぼりしてくださったのです。「よくできているよ。11月の1週目に収穫するといいから、まだ大きくなるよ。」と教えてくださいました。子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かびます。

 

 

 

9月9日(火)

 昨日5時間目の校内授業研究会は、5年生の国語。「どちらを選びますか」という対話の授業でした。全担任が5の1に集まり、子どもと先生の姿を見取りながら、記録を取り、授業の在り方を考えていきます。子ども側から教室の世界を見るということが、先生方の中にも浸透してきて、しぐさや行動から、その奥に何があるかを見取ろうとする真剣な姿が見られます。平野先生も誰よりも熱心にノートに記録を取りながら、見取りをされていました。

 対話の授業は、日ごろの積み重ねが表出する授業でした。議題に対して、2つの立場からの考えを「クラゲチャート」を使ってまとめ、自主学習にさらに調べてきたことを根拠として伝えあおうとしていました。司会の立場の子どもの「どちらが説得力があったか」を決めて、伝える場面では、大人の予想を超える発言もあって、感銘を受けました。

 子どもの姿から学び続ける教師集団。評価のための記録ではなく、子どもたちの心の内を知りたいと願い、あたたかなまなざしで、肯定的に見取る。きっと、5の1の子どもたちは、緊張しながらも、授業後たくさんの先生に褒めてもらってうれしかったと思います。もちろん担任の先生も素敵でした。各グループを回りながら励まし、力を出せるように

小さな声で話し合いのじゃまをしないように、働きかけていました。もっともっと対話したくなると思います。

 授業後の授業研究会も「山小版ギミック見取りシート」を使いながら、みなで記録したことを話し合っていきます。子どもに学び、子どもとともに学び続ける私たちの挑戦は少しずつ実ってきていると感じる日々です。そして先生たち、とっても仲良しです。

 

  

 

  

 

  

 

 

 

9月9日(火)

 今日の給食は、ごはん、とりにくのみそづけやき、きんぴらごぼう、きくかまぼこのすましじる、りんごゼリーです。

 

 9月9日は、「重陽(ちょうよう)の節句」と呼ばれ、日本の五節句のひとつだそうです。菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべたお酒を楽しんだりして、長寿や無病息災を祈願するそうです。

 今日の給食は、子どもたちの健康を願い作ってくださいました。すまし汁には、菊の形をしたかまぼこが入っていましたね。願いが込められた給食、残さず食べられましたか?

 

9月8日(月)

 今日の給食は、ごはん、さわにわん、カツオフライ、きゃべつのしおこんぶあえ、さわにあんでした。沢煮椀(さわにわん)は、数多くの食材を千切りより細く切った汁物のことだそうです。愛知県の郷土料理だそうですよ。今日もごちそうさまでした。カツオのフライ大人気でした。

9月8日(火)

 6年生の授業におじゃましました。円の面積の学習で、複雑な形の面積を求める時間です。子どもたちに「どんな形に見える?」と聞いて、「オムライス!」「ナッツ!」などの声があがり、その言葉を大切にして、M先生は、「オムライスのような形の面積を求めよう」と板書されました。6年生の子どもたちは、やる気に満ちあふれています。今まで習ったことを使いながら解いていました。先生は子どもたちの中を回りながら、子どもたちが学びに向かっていることを応援しているようでした。凛としていて、でもあたたかな空気の流れる授業です。ヒントカードを適切な場面で出したり、解決できた子には「もっと挑戦したくなる」問題を渡したり、45分間思考を巡らせている姿がありました。みんなノートの作り方が丁寧で上手だなあと感心しました。

 担任のM先生が、算数を好きで、複雑な形の図形問題もご自身で解いています。なぜ心地よいのかと考えると、やっぱり安心して挑戦ができて、先生も算数を楽しんでいることが伝わるからではないかと思います。平野先生は、「安心して学べる教室でしたね。」とおっしゃっていました。

  

 

 

 

9月8日(火)

 3年1組の図工の授業におじゃましました。「にじんだもようや形からお話をつくろう」。子どもたちがやりたくてたまらなくなる素敵な授業でした。担任のI先生は、45分間の間否定的な言葉は一切使わず、子どもたちのつぶやきを生かし、ほめていきながら、授業を作り上げていかれました。先生も子どもたちも楽しそうでした。

 白い画用紙に、白いクレヨンで、形をかいて、その中を水たまりにしてから、絵の具の筆をトントンしたり、新しい色をおいたりして、にじみの模様を楽しみます。子どもたちが集中して模様を楽しんでいる中を回って、あたたかな声かけもされていました。また子ども同士でのほめほめタイムもありました。先生だけでなく、友だちからもいいところを認めてもらって、うれしい気持ちがこみあげてきたと思います。作品ができあがるのが楽しみです。

 一緒にご覧になっていた 平野朝久先生も見取りの記録を取りながら、とても楽しそうにされていました。

  

 

   

 

 

 

 

 

 

 

9月8日(月)

 学校司書のS先生は、「子どもたちにたくさん図書室を利用してほしい。」とおっしゃって、様々な工夫をしてくださいます。新刊図書のコーナー、季節の本のコーナー、教科書に載っている本のコーナーなどわかりやすく展示されています。その中で、棚の上にアンパンマンがいました。研修会で飯能高校の実践をうかがってこられ、「ぬいぐるみを置いてみました」とおっしゃっていました。アンパンマンコーナーで、ぜひやなせたかしさんの本を読んでほしいなと思います。朝ドラでも話題になっていますし、5年生の国語の教科書でも紹介されています。アンパンマンのコーナー探してみてくださいね。

 

 

 

 

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