山小ニュース

10月14日(火)

 今日の給食は、ごはん、サケのしおやき、きりぼしだいこんのいために、とんじる、牛乳でした。

 給食委員会のキャンペーンが始まっているので、苦手なものも少しでも食べることができるように、子どもたちがチャレンジしています。おさかなの皮も食べられたかな?

 

10月10日(金)

 今日の給食は、ライスボールパン、ポテトカップグラタン、キャロットサラダ、ABCスープ、牛乳でした。とっても彩りがきれいでした。それにABCスープは大人気です。

 

 4年生は、今日遠足の予定でしたが、tetoruにてお知らせしたとおり、飯能市に熊の目撃情報があったため、延期になりました。お弁当を作っていただいていたので、4年生の先生方の発案で屋上で食べました。青空の下、非日常の体験となりました。いい思い出になったでしょうか。保護者の皆様、お弁当の準備もありがとうございました。、むらさき帽子の4年生、みんなとっても仲良しです。

 

 

 

10月16日(木)

 みんななかよし黄色帽子の5年生。丹念に準備を重ねてきて本番を心まちにしてました。天気にも恵まれて、キャンプファイヤーもできて大盛り上がりだったそうです。手づくりのスプーンを見るたびに、楽しかった思い出がよみがえりますね。コロナ禍でおとまり保育などの経験がなく、友達と泊るのが初めての子どもたちの多い学年。「楽しかったあ。」と帰ってきました。

 

 実行委員さんありがとう。そして、子どもたちのよさを引き出す指導をされた5年生の先生方にも感謝です。さあ、あと半年たらずで、最上級生です。黄色帽子のみなさん、頼みますよ!!

 

10月7日(火)

 6時間目に5年生がキャンプファイヤーの最終練習を行っていました。みんなが輪になって、本当に楽しそう。「恐竜狩りに行こうよ!」は、体育館が笑い声に包まれていました。実行委員の皆さんも頑張っていて、先生方がサポートに回っていました。バスレクの準備も各クラス準備万端のようです。黄色帽子の5年生の皆さん、たくさんの思い出を作ってきてくださいね。現在のところ、予定通りに実施をいたします。

 

10月7日(火)

 今日の給食は、ハヤシライス、やきウインナー、フレンチサラダ、牛乳でした。給食室の大きなお釜でじっくりと煮込んで作ってもらったハヤシライス。子どもたちは残さずたくさん食べていました。

10月6日(月)

 今日は、中秋の名月の日。給食は十五夜こんだてでした。 

 ごはん、いかのサラサあげ、こんにゃくとえだまめのいためもの、おつきみじる、じゅうごやデザート。

 デザートはふたをめくったら、月が出てきましたよ。

 

10月3日(金)

 秋らしい気持ちのいい天気に恵まれて、2年生が飯能市にあるトーベヤンソンあけぼの子どもの森公園にいきました。お友達と電車に乗っての遠足。公共のマナーを守って、電車に乗ることができていました。元加治駅からは、入間川沿いを歩いて、公園に向かいました。

 公園についてから、水色帽子の山口小の子どもたちの元気なこと。水場でザリガニを見つけたり、カニを見つけたり、芝生でバッタをとったり。きのこの家や、森の家や、木のアスレチックも楽しんでいました。よかったですね。

 お弁当タイムもみんなとってもうれしそう。おやつタイムではおすすめおやつを教えてもらいました。たくさん歩きましたけれど、いっぱいの思い出をおみやげに帰ったと思います。遠足の準備ありがとうございました。

 素敵な公園です。ぜひご家族でも行ってみてください。

 

10月2日(木)

 今日は3年1組の国語の授業を一部参観させてもらいました。初任者のI先生はこの半年でメキメキ力をつけています。子どもたちは、先生のお話をよく聞き、よくつぶやき、そのつぶやきを大切にしながら、落ち着いて授業を進めていました。

「花が咲きました」という文から、思い描く絵をワークにかく場面がありました。みんな全く違う絵をかいています。お互いに見せ合って、びっくり。

そのあと、「こんな絵をかいてほしかったのに!!」と先生が、用意していた絵を見せると、

「くわしく(いってくれないと)分からない。」

「何本か教えてほしかった。」

「何色かわからなかった。」・・・などなどいいつぶやきが出てきました。学びに向かう瞬間です。

修飾語を使う必然が生まれてきます。わくわくする授業展開でした。みんなよかったですね。

これから、たくさん修飾語を使って詳しく表現してみてね。

 

 

 

10月2日(木)

 今月の給食の目標は「好ききらいをなくそう」だそうです。

 今日の給食は、ごはん、しろみざかなのやさいあんかけ、いりどり、だいこんのみそしる、牛乳でした。スケソウダラには、ピーマンと玉ねぎの入った野菜あんかけがかけてありました。お野菜をとれるように工夫してくださっているのですね。

10月1日(水)

 デフテニス日本代表の鈴木梨子選手の講演会が5時間目に、4年生の児童対象に行われました。来月にせまったデフリンピック東京大会。所沢ゆかりのアスリートとして、所沢市をあげて応援されている選手です。1年生の時に担任をさせてもらったご縁で、山口小学校に来てくださいました。1年生の時のかわいいくてがんばりやだった彼女の姿がよみがえってきました。

 今回は、小学生にもわかりやすくお話をしてくださいました。

 難聴とは、耳が聞こえにくいこと。「みんなが気にかけてくれることが一番うれしい「。」と話されていました。

 「小学校の時に苦手だったこと。」も教えてもらいました。素敵だったのが、「苦手なことがあってもあせらなくても大丈夫」と子どもたちに伝えてくれたこと。子どもたちもたくさんの質問をしてくれました。いかに梨子選手のお話が心に届いたかがわかります。

 「みんなの持っているちがいや苦手は武器になる。得意を活かしてください。」

 「目の前のことを一生懸命やっていたら、今になった。」 宝の言葉がいっぱいでした。

 素晴らしい時間になりました。ぜひ、試合が終わったら学校に報告にきてくださいね。お待ちしています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=aZAYo4qDR38

↑梨子選手が紹介してくださった「難聴がわかるアニメ なんちょうなんなん」はこちら♪

 

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