3月25日(水)
6年生の教室と、6・7組さんの教室には、先生方からの心のこもったメッセージが書かれていました。86名の卒業生がみな巣立ちの日を迎えました。この日を迎えられたのは、教職員ももちろん努力を重ねましたが、保護者の皆様、地域の皆様のおかげです。




祝辞では所沢市長の小野塚勝俊様が、途中校歌の3番を歌って下さいました。
「さあ たくましく ほこらしく 行こう理想の道を ただ♪」
今、 まさに「たくましく ほこらしく 理想の道を行く」時がきました。
そう、市長さんが子どもたちの背中を押してくださったのです。
PTA会長さんからは、「みなさんの成長のかげには大人にはいつも大人の支えがありました。そして子どもたちが挑戦する勇気を持てたのは先生方が信じてくださったからです。」「子どもたちは、地域と大きな愛情の中で育ちました。山口というまり全体が、皆さんのもう一つの家族だったのだと思います。」
その言葉に、どれだけ私たち教職員の日々がねぎらわれたことでしょう。地域の方々も喜ばれたことでしょう。
子どもたちも、「感謝の思いを伝えたい」という別れの言葉が見事でした。心のこもった呼びかけ。6年生の歌った「いのちの歌」そして、5年生と一緒の「旅立ちの日に」。体育館に美しい声が響きました。

86名の卒業生の皆さんのこれからの人生が豊かで幸せなものであることを心から願っています。卒業おめでとう!