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落語作家のナツノカモさんが山口小に!!

1月21日(水)

 落語作家のナツノカモさんが、山口小学校に来てくださいました。4年生の子どもたちと一緒に「山口小のご当地落語」を作る「落語創作特別授業」です。3月10日(火)が保護者や地域の方へのおひろめです。

 5時間目は、ナツノカモ先生の落語鑑賞。子ども用の「よたろうのおまじない」と大人用の「ご当地ドラマ」と2本披露してくださいました。トトロホールは笑い声に包まれました。「なんて楽しいんだろう。」

 

6時間目は、カモ先生による「落語の作り方」のお話。

桃太郎のお話を例にあげて、教えてくださいました。正しいものから、変化やずれをいれておかしくする。これから「ボケ」をみんなで本気で考えていくんですね。

 

 次にカモ先生が来てくださるのは、2月24日(火)の授業参観日。それまで、みんなで変化やずれを考えて、「ボケ」づくり楽しみましょう。そして、保護者や地域の方に披露する山口小落語のお披露目は、3月10日(火)に本校体育館で行います。

 

【子どもたちの感想より】

〇落語はもっと大人向けだと思っていたけど、おもしろくて楽しかった。イベントなどで落語があったらみてみたい。

〇一人で演技をやっているのに、いろんな人とやっているみたいですごいと思った。

〇一人で何人もの人を演じるのを見ておもしろくて、自分もやってみたくなりました。

〇今日をきっかけに落語を見てみたいと思いました。自分では思いつかない言葉があっておもしろかった。

〇はじめて落語を見て、家族に紹介しようと思った。

〇子どもむけもあるし、大人向けをつくれるというのもすごいと思いました。

〇いろいろな役をするのは大変だと思うのので、もっと知りたいと思いました。

 

ナツノカモ先生のHPはこちら↓

https://natsunokamo.jp/