ナツノカモ先生ありがとうございます ~山口小らくご会~
3月10日(火)
今日は、待ちに待った「山口小らくご会」の日です。1月から4年生が国語で取り組んできた落語の学習。そこで考えたネタやダジャレを入れて、ナツノカモ先生が、山口のご当地落語を作って下さいました。今日はそのお披露目の日。らくご会の進行は4年生の代表委員さんたちが頑張っておこなってくれました。保護者や地域の皆様が50人近くおいでくださったので、3・4年生と合わせ約200名の大きな「らくご会」となりました。
子ども落語前座「サラリーマン」 体育館が大爆笑。3年生がおなかを抱えて笑っていました。
カモ先生登場。新作のお題は『山口小学校』。子どもたちの考えたネタがちりばめられています。
4年生は真剣そのもの。でも大笑い。こんなふうにかたちになるんですね。
子どもたちの感想発表。カモ先生に今の気持ちを届けます。言葉を届けるって大切です。
子どもたちからのおれいは「山口音頭」。円になって踊りました。令和6年6月に完成した地域の踊りです。カモ先生も一緒に踊ってくださいましたよ。
保護者の方、地域の方、そして3・4年生みんなで「山口小校歌」を歌いました。
思いや願いが詰まっている大切な歌です。「狭山湖・多摩湖・ゆでたまご~♪」じゃなくて「狭山湖多摩湖目のあたり~♪」ですよ。落語にも入っていましたね。
カモ先生、子どもたちの「アンコール」に答えてくださいました。
4年生の子どもたちの心に火をともしてくださった『よたろうのおまじない』です。
「カムイ・パパイヤ・アホーイヤ」(明日天気になあれという意味。)
子どもたちの初めてに出合わせて下さってありがとうございました。
最後はみんなで記念写真。カモ先生、坂本先生ありがとうございました。
また山口小学校にいらしてください。3年生もありがとう。4年生のみんな、本当に幸せな時間でしたね。ぜひ今回の落語の取り組みで生まれた思いを書き残しておいて下さいね。カモ先生に届けましょうね。
【保護者や地域の皆様からの感想より】
〇前座の子供たちの落語は現代的で新しくおもしろかったです。子供たちと一緒に考えた落語は身近なところが出てきて聞いていてうれしかったです。落語家の先生にアンコールをお願いする子供たち。素敵な関係ですね。貴重な体験をありがとうございました。
〇ナツノカモ先生の落語もおもしろかったですが、前座の4年生の子のかけ合いも楽しく、長いセリフを覚えていてすごかったです。みんなで出したアイディアが一つの話になり、楽しい時間を過ごせました。
〇子供に落語はマッチしないと思っていましたが、今回子どもたが落語を聞いて笑っているのが、非常に印象に残りました。楽しい落語をありがとうございました。
〇子供たち(二人)は、きっと初めての人前での落語だったんじゃないかと思いますが、セリフも忘れず、堂々と話していて素晴らしかったです。先生はさすがプロですね。おひとりで何人もの登場人物を演じているのに、どのキャラクターもとても自然でおもしろかったです。
〇かわいい子供たちの姿を見ることができてうれしかったです。山口音頭の時の子供たちが自然でよかったです。
〇今日は、元気なそして、おちゃめな山小の子供たちにお目にかかれてうれしかったです。
〇毎年狭山湖のお話で子供たちに接しています。お話の種に入っていて光栄です。落語会楽しかったです。校歌も久しぶりに聞けてうれしかったです。
〇楽しかったです。またこのような機会があれば参加します。
〇よく練習されていて二人ともうまかったので、熱意が伝わりました。これからも専門の方の指導を受け、授業を広げていただきたいと思います。
〇子供たちが主役の楽しい会でした。山口音頭とってもよかった。小学生が踊れて、中学生が踊れて、山口に大きな輪ができていきますね。素晴らしかった!!今日参加できてよかった!!