Why do we go to school? マララ・ユスフザイさんの国連演説から考える
投稿: 山みどり (20:32)
3月18日(水)
今日は、6年3組の最後の外国語の授業でした。前のめりになりながら、外国語専科のY先生の読み聞かせを聞いている6年生の背中がありました。なんと素敵な授業なんだろう・・・。
読み終えたあと、中学生になる6年3組の子どもたちに英語でメッセージを伝えておられました。
一人のこども。一人の教師。一冊の本。一本のペン。
それさえあれば、わたしたちは、ことばをつかうことができるようになり、
声をあげて、
世界をよりよいものにしていくことができるのです。
自分のことばで考え、
自分のことばで気持ちを伝えることを
少しずつでいい、
ためしてみてくれたら、うれしい。(ぼくたちは、なぜ学校へ行くのか。石井光太さん著)
1年間でCAN-DOの木には、いっぱいのリンゴの実が実りました。
外国語の授業が楽しくなる教室で、いつもわくわくしながら本気になる授業が展開されていました。ありがとうございました。