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Why do we go to school? マララ・ユスフザイさんの国連演説から考える

3月18日(水)

 今日は、6年3組の最後の外国語の授業でした。前のめりになりながら、外国語専科のY先生の読み聞かせを聞いている6年生の背中がありました。なんと素敵な授業なんだろう・・・。

 読み終えたあと、中学生になる6年3組の子どもたちに英語でメッセージを伝えておられました。

 

 

 一人のこども。一人の教師。一冊の本。一本のペン。

 それさえあれば、わたしたちは、ことばをつかうことができるようになり、

 声をあげて、

 世界をよりよいものにしていくことができるのです。

 

 自分のことばで考え、

 自分のことばで気持ちを伝えることを

 少しずつでいい、

 ためしてみてくれたら、うれしい。(ぼくたちは、なぜ学校へ行くのか。石井光太さん著)

 1年間でCAN-DOの木には、いっぱいのリンゴの実が実りました。

 外国語の授業が楽しくなる教室で、いつもわくわくしながら本気になる授業が展開されていました。ありがとうございました。

 

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