夏の夏季研修 先生たちも学び続ける
7月29日(水)
今日は、夏季校内研修の3日目。子どもたちは夏休みですが、先生たちは学び続けています。
1コマ目は「倫理確立委員会」。自校から絶対教職員事故を出すことのないように学びます。
講師は、教頭先生。不祥事を起こるメカニズムについて指導を受けたあと、自己を客観的に捉えなおします。
そして、4人グループで対話をしながら、「これは適切or不適切?」を様々な事例で考えました。
対話って大切。どちらでもないグレーの例もあって、どうしてそう考えたのかもみんなで出し合いました。
「共に作る授業」の指導案検討とアンケート作成。常に先生方は子ども側から考えています。
持っている力を引き出せるためには、私たちはどんな手立てをもてばいいのか?
「子ども観」「教育観」が問われます。
1年生の「くじらぐも」4年生の「ごんぎつね」の授業づくりを話し合っていました。
午後は、人権教育の研修。人権主任のS先生が指導をして下さいました。
様々な人権課題を毎年やっていくのですが、今年度は、ヤングケアラー支援について。
ヤングケアラーの定義は、「本来大人が担うと想定されている家族の世話などを日常的に行っている子ども・若者」
やはり、グループになって話し合いをしました。
みんな真剣です。そしてやはり大人も学び続けていかなくてはならないと思います。