山口小バザーの収益金は熊本県に送ります
8月4日(火)
みんなでつくる夏まつりでは、環境推進委員さんと本校の教職員で「山口小バザー」を開きました。環境推進委員の方々は、地域での「もったいない市」でも活躍され、山口地区文化祭などでもバザーを開いてくださっています。(本校職員も職員室の段ボール箱に献品をしてくれました。)
環境推進委員のAさんからは、「3Rの精神は、環境保全に役立ちますし、バザーはとても意義のあることですよ。それを子どもたちにも伝えてほしい。」とのお話がありました。
3Rとは、Reduce(リデュース)・・・ごみを減らす
Reuse(リユース)・・・繰り返し使う
Recycle(リサイクル)・・・資源として生まれ変わらせる
まだ使える品物を必要とする方につなぐことで、物を大切にする心や資源を有効活用する意識を育むことができます。実際に体験することが子どもたちの心を動かすことにもなります。
売り上げは10,330円。この使い道については、環境推進委員さんと本校とで協議して、熊本県の地震で被災された方への義援金としてお送りすることといたしました。2学期の始業式に子どもたちに伝え、学校だより9月号でもお知らせしようと思います。ご承知おきください。
このレオのぬいぐるみは、バザーで購入しました。かわいいなあ。
ウィンゲンター選手18連続ホールドおめでとうございます!