自立した学び手になるように
投稿: 山みどり (10/29 15:01)
10月29日(木)
2年1組の国語「お手紙」の授業を見て驚きました。2年生の子どもたちが、集中して教科書に線を引いて考えを書き込んでいるのです。黒板を見ると、何をすればいいのかわかります。
めあて お話をくわしく読んで自分の考えを書きこもう。
赤色・・・とっても大切、心がうごいた
青線・・・もっと考えたい、友だちと話したい
3人グループの形になっていましたが、シーンと没頭しています。ノートには「一人学びの手引き」がはってあります。担任の先生はにこにこと子どもたちの様子を見て回りながら、書き込みができたところに、丸いシールをはっていました。
子どもたちの力の思考力・判断力・表現力が伸びるような働きかけですね。子どもたちはもっともっと書き込みをしたくなります。物語と対話をするんでしょうね。
「お手紙」のアーノルド・ローベルさんのお話がおいてありました。これも環境設定ですね。