9月3日(木)
今日のスペシャル授業は、「きゅうしょくセンターのひみつ」。第1給食センターでは7200人分の給食をつくっているそうです。ざるもしゃもじも、おたまも見せていただいて、一人ずつさわらせてもらいました。まるでふねをこぐみたいになりましたね。
給食で食べる様子も見ていただきました。栄養士の先生に食べたい給食をリクエストもしていました。
1組も2組も、ひじきをぺろりと食べていました。すごいですね。おうちでも教えてあげてください。
9月3日(木)
今日のスペシャル授業は、「きゅうしょくセンターのひみつ」。第1給食センターでは7200人分の給食をつくっているそうです。ざるもしゃもじも、おたまも見せていただいて、一人ずつさわらせてもらいました。まるでふねをこぐみたいになりましたね。
給食で食べる様子も見ていただきました。栄養士の先生に食べたい給食をリクエストもしていました。
1組も2組も、ひじきをぺろりと食べていました。すごいですね。おうちでも教えてあげてください。
9月2日(水)
山口小学校は1年生から4年生対象に4日間連続で、第一給食センターの栄養士さんが食育の授業をしてくださることとなりました。食育主任のK先生がコーディネートしてくださったのです。
今日は2年生。「たべものとなかよし」となるために、「まほうのたべかた」を教えていただきました。
紙芝居で分かりやすく。そして、なんと子どもたち一人一人に小さな本をプレゼントしてくださったのです。自分でこころのなかでとなえる「おまじない」を書くスペースもありました。素敵な授業でした。給食の時間はさっそく取り入れていましたよ。
リラックスしながら、おまじないをとなえて、おしりとせなかをびんとして、くちとじてかんで、耳をおさえるとどんな音がするか聞いてみます。そしてごっくん。「まほうのたべかた」は2年1組さんと2組さんに、食べ物と仲良しになる魔法を届けてくれたようです。ありがとうございました。
配膳員さんが、「今日はとっても良く食べていてびっくりしました!」と報告をしてくださいました。栄養士の先生に教えていただいたまほうをおうちの方に教えてあげてくださいね。
9月1日(火)
6年2組の教室におじゃますると、先生が「やまなしの全文シート」と学びの手引きを配布されていました。手に取る子どもたちも真剣。宮沢賢治の世界観を存分に味わってほしいと思います。
やまなしは対比の物語。子どもたちの中にも、私たち大人の中にも、「やまなし」の世界はあります。そこまでリンクできたらいいですね。
自分で読んでみて、わからないことやぼんやりと感じることが、仲間と話し合う中で、問いを深める中で明らかになっていったらいいですね。一緒に学ぶ仲間とともに、同じ物語を読むことで、物語の世界を存分に旅してくださいね。その中に先生も、探究者の一人としていてくださいますよ。
9月1日(火)
毎日、教室をおじゃましています。子どもと先生の作り上げている学びをじゃましないように、そっとです。今日は6年生のクラスで、音楽会で歌う曲を自分たちで選ぶ活動をしていました。
候補曲が3曲あります。(どれも子どもたちにあった素敵な曲です。)
担任の先生は、「まず聞く前に、歌詞を読んでみよう。そして感じたことを書いてみよう」とおっしゃっていました。そして3曲の歌詞を読みこんだあと、1曲ずつ教室で流しておられました。子どもたちは、歌いたい曲1曲を選んで、その理由を書いています。
音楽専科のK先生が、担任の先生方と相談をしつつ、このように子どもたちが主体的に選べるように選択肢を用意されていたのです。子どもたちは幸せだなあと思います。どの曲になったとしても、自分の考えが大切にされていること。きっと小学校最後の音楽会も素晴らしいものになることでしょう。「能動的な学習者観にたった授業」をどの学年、どの教科の中でも行おうとされています。
8月31日(月)
1学期末に2人のお友達とお別れをして、2学期から新しく2名のお友達が入ってきて、山口小学校の2学期は415名でスタートです。始業式はオンラインで行いました。
8月1日に行われた「第1回みんなでつくる山口夏まつり」の経緯とお礼を伝えました。山口小バザーの売り上げ金10330円は、令和8年熊本地震の被災地にお送りしたことも報告しました。
もう一つは、本校の応援大使の栗山巧選手のお話をさせてもらいました。「あきらめず続ける力」「仲間を大切にする力」を子どもたちにも持ち続けてほしいです。
また児童代表の言葉も立派でした。2学期にがんばりたいことを自分の言葉で伝えてくれてどうもありがとう。応援していますね。
朝、教室にはそれぞれのクラスの先生が子どもたちに向けてあたたかなメッセージを書いてくださっていました。
どのクラスも安心できますね。そしてクラスを回ると夏休みの宿題や自由研究を集めていたり、夏休みビンゴをしてみんなで盛り上がっていたりと、2学期もがんばろうとする子どもたちと先生方の姿がありました。(高学年のやっていたビンゴゲームはスクワットをするというマスがあって、笑いながらスクワットやっていました。)
おととし91敗だったライオンズが、今年は逆転リーグ優勝をねらっていますよ。ライオンズのみなさんのチームワークも最高潮です。さあ山口小学校の私たちも、みんなで「夢に向かって、笑顔あふれる楽しい学校」にしていきましょう。明日も元気に学校に来てくださいね。
8月30日(日)
山口小学校は、西武狭山線の下山口駅にあります。西所沢駅と西武球場前駅の間の駅です。お隣の西所沢駅に、栗山巧選手のストーリーが飾られていました。たくさんの方々が写真をとっておられました。
栗山選手、高校を卒業されてから25年間もライオンズ一筋でいてくださってありがとうございます。そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。
8月27日(木)
今日は、学年ごとに遠足の下見や、社会科見学の下見に先生方が出かけていきました。公共交通機関を使う学年は、小児用PASMOの準備をお願いしておりますが、すでに作っていただけましたでしょうか。どの距離を乗っても50円ということで、遠足では下山口駅からPASMOを使います。
また2学期に子どもたちを迎える準備として中央階段に国語の掲示物を貼っていただきました。今年度は国語の研究になりましたが、ぜひ休み時間に声を出して読みながら、力にしてほしいなと思います。上手な話し手になることと同じくらい、上手な聞き手になってほしいなあと思っています。
聞き方名人「あいうえお」
あいてをみて・いっしょうけんめい・うなずきながら、えがおで(しんけんに)・おわりまでしっかりと!
作業をしてくださった先生方、子どもたちのためにありがとうございました。
8月26日(水)
エピペンに変わる 「アドレナリン点鼻薬ネフィー」の使い方について、教職員で研修を行いました。夏季休業中に養護教諭のS先生がネフィーの練習用見本を取り寄せてくださいました。実際エピペンからネフィー所持に変わる児童もいるための研修です。DVDを見てから実際に手に取って使い方を確認することができました。
S先生ありがとうございました。説明もとても分かりやすかったです。
8月25日(火)
今日は、お隣の椿峰小学校で中学校区3校合同研修会が開かれました。前半は情報交換会。10グループに分かれて3校の先生方が集まって、情報を交換しました。実際に顔を合わせて交流することはとても有意義なことです。
そのあと、所沢市教育委員会の指導主事の先生から、「すべての子どもの成長を支える発達支持的生徒指導」の講義を全員で受けました。
発達支持的生徒指導とは、すべての児童生徒を対象に、学校の教育目標の実現に向けて、教育課程内外のすべての教育活動において進められる生徒指導の基盤であり、「発達支持的」というのは、児童生徒に向き合う際の基本的な立ち位置。具体的な指導として、日々の児童生徒への挨拶・声かけ。励まし・賞賛・対話・授業や行事を通した個や集団への働きかけとのことでした。
これらを「チーム学校」で推進していくこと。
「望ましい行動が増えると望ましくない行動は減る。」
「~させる」から生徒指導から、支える生徒指導へ。発想の転換を行うことが大切であることを学びました。
このことを中学校区の先生方で学ぶことができたこと。実際に2学期から取り入れてみたいことを4人グループになってたくさん情報交換ができたこと。有意義な研修会となりました。
椿峰小学校の図書室で、グループ協議が熱心に行われました。
チーム「上山口中学校区!」です。このような研修会を企画して下さった教務主任の先生方。そしてご指導をしてくださった所沢市教育委員会健やか輝き支援室の指導主事の先生方に感謝です。ありがとうございました。
8月24日(月)
AO FESのユニフォームを着て、所沢市役所の職員の方々も勤務されていると伺っていますが、行内にも飾りました。今日から、本校の皆さんも集まり、研修が始まりました。今日は、全国学力学習状況調査、県学力学習状況調査の結果の分析。2学期の授業に生かすことのできるよう、話し合いました。先生方も真剣です。
ライオンズのルーキー。小島大河選手も大活躍でしたね。皆で喜び合う選手の皆さんの姿と同様に、私たちも「チーム山口小」で子どもたちのために2学期からも頑張っていきたいと思います。