山小ニュース

3月28日(土)

 学区の中の上山口水田で、もちつき大会がありました。山口小学校でも親子で参加している家庭がありました。

田植えをし、稲刈りをし、そしてできたお米でおもちつきをする。学校の中では学べないことを体験させていただきました。

 「ふるさと創生」を進める会の会長さんから「いろいろな世代が集まってこういう体験をするということが大切ですよ。こういう体験は心に残るから。」とお話をいただきました。また、この周辺では、昔ホタルがいっぱいとんでいたそうです。昨日、柳瀬川最上流にホタルの幼虫を放流したこと。教頭先生と3年生の男の子たちが毎日お世話をしたことをお伝えしました。大切なことはつながっていきますね。

 私も小さいほうの杵でもちつきをさせていただきました。わくわくしました。創生会の皆様、これからもどうぞ子どもたちを見守っていただきますようお願いいたします。

 子どもたちにも、お父さんやお母さんにも本物のワクワクする体験を通して、心が動く体験をたくさん積んでほしいと思います。

 

3月27日(金)

 学童の子どもたちと一緒に玄関から入って中を見学させてもらいました。学校での表情とはまた異なる表情。指導員の先生も温かく迎えてくれます。「ただいま」「おかえり」っていいなあと思います。

 玄関を入ると、こままわしコーナーがあって、次々を披露をしてくれました。ベーゴマの土俵(台)も2台あるので、ベーゴマ大会もできるのかもしれません。

奥の部屋にロッカーがあります。みんな自分のロッカーに荷物をしまってから遊びます。

本もたくさんありますし、楽しい遊び道具もいっぱい。

校庭で遊ぶときは、白帽子をかぶってもらうようにしました。(色帽子の反対側)

放課後遊びに来た子と、学童の子が分かるようにします。

学校と、学童の指導員の方と連携を取りながら、子どもたちの放課後の幸せを考えていきます。

 

(わが子も2人、1年生から6年生まで市内の学童クラブでお世話になりました。たくさんの体験をさせてもらって、異年齢で仲良くなって、たくさん遊んで大人になりました。母親として学童さんには感謝の気持ちでいっぱいなのです。)

 

3月27日(金)

 教頭先生と3年生の「ほたる飼育隊」の子どもたちが大切に世話をしてきた「ホタルの幼虫」を柳瀬川の最上流に放流をしました。「柳瀬川最上流を守る会」の会長さんと一緒にです。1か月ほどたつと、川の岸に上陸して「さなぎ」になる準備をします。そして、体を作りかえて成虫になるそうです。  6月ごろホタルは、幻想的な光を放つそうです。ふるさとの川で初めて見たとき、心が洗われるような気持ちになりました。ホタル情報またお伝えしますね。幼虫さん、元気でいてね。

3月26日(木)

 令和7年度修了式。体育館に1年生から5年生までが集まりました。しっかりお話を聞ける賢い子たちに育ちました。先生方が粘り強く指導をしてくださって、けじめのつく子どもたちに成長しました。

 各学年代表の人に修了証を渡しました。それぞれの学年を1年間がんばって学びぬいたことの証(証明書)です。担任の先生が一生懸命書いてくださった所見もじっくり読んでほしいと思います。

 また頑張ったことの発表もしてもらいました。友達に励ましてもらってできるようになったこと。自分で目標を決めたら達成できたこと。高学年としての自覚が生まれたこと。自分の言葉でしっかりと語ることができていました。

 最後は「山口小校歌」を歌いました。3月で山口小学校からお別れの先生方もたくさんいらっしゃいます。「さようなら」をまだ言うことはできません。でもこのみんなで歌う最後の校歌。力いっぱい、美しい声で歌い上げました。心に染み入る校歌でした。本当に本当に素晴らしい子どもたちと先生方です。令和7年度の見事な締めくくりの日となりました。

 

 

 

 

3月25日(水)

 6年生の教室と、6・7組さんの教室には、先生方からの心のこもったメッセージが書かれていました。86名の卒業生がみな巣立ちの日を迎えました。この日を迎えられたのは、教職員ももちろん努力を重ねましたが、保護者の皆様、地域の皆様のおかげです。

 

 祝辞では所沢市長の小野塚勝俊様が、途中校歌の3番を歌って下さいました。

 「さあ たくましく ほこらしく 行こう理想の道を ただ♪」

 今、 まさに「たくましく ほこらしく 理想の道を行く」時がきました。

 そう、市長さんが子どもたちの背中を押してくださったのです。

 

 PTA会長さんからは、「みなさんの成長のかげには大人にはいつも大人の支えがありました。そして子どもたちが挑戦する勇気を持てたのは先生方が信じてくださったからです。」「子どもたちは、地域と大きな愛情の中で育ちました。山口というまり全体が、皆さんのもう一つの家族だったのだと思います。」

 その言葉に、どれだけ私たち教職員の日々がねぎらわれたことでしょう。地域の方々も喜ばれたことでしょう。

 

 子どもたちも、「感謝の思いを伝えたい」という別れの言葉が見事でした。心のこもった呼びかけ。6年生の歌った「いのちの歌」そして、5年生と一緒の「旅立ちの日に」。体育館に美しい声が響きました。

 86名の卒業生の皆さんのこれからの人生が豊かで幸せなものであることを心から願っています。卒業おめでとう!

 

3月24日(火)

 明日はいよいよ卒業証書授与式。6年生は一足先に通知表をもらい、卒業アルバムを手にして嬉しそうでした。会場の準備は5年生が立派に行ってくれました。明日は体育館が凛とした厳粛な空気に包まれると思います。

 体育館前の桜の開花状況です。今日は暖かったので、ずいぶんと花が開きました。あすこの桜の下でたくさん写真が撮れるといいですね。

そして、今年度最後の給食は、卒業・進級お祝い献立。

おせきはん、ごましお、お祝いすましじる、とり肉のからあげ、みそあえ、狭山茶でした。

このクラスの仲間と一緒に食べるのも最後となりました。別れと出会いの季節ですね。

今日もごちそうさまでした。

 

 

3月24日(火)

 今日は、朝から学校中にこうばしくておいしい香りがただよっていました。6・7組さんが家庭科室でポップコーンを作っていたのです。そのポップコーンとお湯を沸かして入れたお茶。そして5組産の教室には布がはられ、プロジェクターが準備されていて、なんと映画館になっていたんです。

 みんなでお茶とポップコーンをいただきながら、映画鑑賞です。こんなアイディアがわき上がる6・7組の担任の先生ってすごいなあと思います。ずっと心に残るでしょうね。

 

3月23日(月)

 今日から山口学童クラブが、学校の施設内にオープンしました。学童入り口にはたくさんの一輪車も置いてあります。指導員さんたちが玄関で迎えてくれていました。「ただいま」とすぐに学童に帰ることもできて子どもたちはとてもうれしそうです。

 「歴史ある学校なのに、ここだけホテルみたい!」「山口小学校の中って信じられない。」

 「すぐ学童についてうれしい。」

 

 放課後の校庭もとてもにぎやかです。一輪車もブームになりそうですね。新しい春のはじまりです。

 

 

 

 

 

3月19日(木)

 今日は、廊下や階段で6年生が一生懸命、床を磨いてくれました。テープのあとを丁寧にはがしてくれていたのです。古い校舎ですから、どうしても白い床にも汚れが目立ちます。でもこうやって心を込めて磨いてくれて校舎も喜んで

いると思います。

 

3月19日(木)

 今日のなかよしタイムに、大きな箱をかかえて6年生のAさんとTさんが訪ねてきてくれました。6年生全員が作った雑巾を届けてくれました。一枚一枚にメッセージがついています。それにイニシャルが刺繍されているのです。大切に使わせてもらいますね。ありがとう。

 

【メッセージカードより】

〇6年間支えて下さりありがとうございました。困ったときはすぐに助けていただきました。この思い出は忘れません。そして山口小学校をよろしくお願いいたします。今まで本当にありがとうございました。(Oさん)

〇6年間ありがとうございました。この山口小学校にはたくさんの思い出が詰まっています!恩返しとしてぞうきんをつくりました。このぞうきんをたくさん使ってください。(Kさん)

〇150年以上の歴史のある学校と、たくさん使ったあとがある備品は、年季があっていつも素敵だなと思います。その学校をこのぞうきんできれいにしてください!(Tさん)

〇6年間ありがとうございました。中学校でも小学校で習ったことを活かしてがんばっていきます。(Eさん)

070409
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