山小ニュース

7月1日(水)

 7月に入りました。2026年も半分を過ぎて後半戦です。今日は、4年生と5年生、そして67組さんの授業参観・懇談会がありました。おうちの方に来ていただき、子どもたちはそわそわ。でもうれしそうです。

4年生社会 「ごみの処理と再利用」 社会が得意なM先生。子どもたちに考える場面がいっぱい。

4年生算数「平行四辺形をかこう」 おうちの方も子どもたちのそばで見守っています。参加型ですね。

トトロホールで、自分たちの作った車を走らせました。距離を計測。

5年生エンカウンターの授業。グループで砂漠に着陸したら何が必要か、順番を決めました。

5年生社会「あたたかい気候に合わせた農業」自分たちの考えをスクールタクトでまとめ、お互いにコメントをいれていました。クロームブック使いこなしていますね。

6月30日(火)

 今日から3日間、上山口中学校から7名の中2の先輩たちが職業体験に来てくれました。椿峰小学校の出身の先輩もいましたね。各学年、67組さんに入って子供たちと過ごしてもらいます。

オンラインでやっている全校朝会で、自己紹介をしてもらいました。

教頭先生とパソコン室で打ち合わせ。これから3日間の流れを確認しました。

 

6月30日(火)

 今日は1・2年生の授業参観・懇談会でした。体育館で合同で「情報モラル教室」を行いました。講師は所沢市立教育センターのS先生、M指導主事です。

 クロームブックの使い方について、丁寧に教えていただきました。子どもたちのために、国から貸与されたものです。正しく、大切に使ってほしいと思います。1年生はこれから配布となります。文房具を使うように、上級生たちはクロームブックを授業の中で活用しています。

6月29日(月)

 今日学校に来たら、プランターに植えてあったミニひまわりが元気いっぱいに咲いていました。特別支援教育支援員のM先生が育ててくださったのです。ありがとうございます。

 5時間目は、3年生と6年生の授業参観でした。たくさんの保護者の方においでいただきました。ありがとうございました。教室の雰囲気は伝わるといいなと思います。

6月26日(金)

 8時から始まる日本対スウェーデン戦を各クラスで応援することにしました。学年・ブロックで視聴の仕方はそろえてもらいましたが、4年に一度、クラスメイトと応援できる最高の機会です。必ず振り返りを書いてもらうことは約束しました。

〇周りの友達が、日本を「おしい!」「がんばれ!」さらに応援歌を歌って応援していたので、いい雰囲気でした。仲 間を信じて戦っていたと思うので、「信じる」って良いことだと思いました。

〇サッカーはあまり見ていないけど、今日見てみて、ゴールに入った時のうれしさとゴールを入れられた時の悔しさがよくて、次の試合が楽しみになりました。全員の名前がわかるようにしたいです。

〇ザイオンが何回もセーブしていてかっこよかった。ベンチも常に応援していて心に残りました。応援席から日本の声が聞こえてきて、シュートされたときに、みなで集まって掛け声をいったりして、チームの雰囲気が崩れていなくてとてもよかった。

〇最初の前田大善選手がゴールを決めた時の安選手のナイスパスやチームワークがすごくて、ゴールを決めて瞬間、みんなが一斉にベンチから出てきて、みんなで喜んでいるのが素敵だと思いました。

〇スウェーデンにゴールを入れたらときもしょんぼりしないで、前向きに頑張っているのがとてもいいと思いました。

〇ベンチの人と変わるときダッシュで移動したり、声かけをしてベンチに戻ったり、あと技術だけでななく礼儀もちゃんとしているなと思いました。僕も礼儀をしっかりできるようにしたいです。

 

6月25日(木)

 今日はロング昼休みが「山みどり」の日でした。雨だったので全部の班が室内だったのですが、どの教室も盛り上がっていました。積み重ねていきお兄さん、お姉さんになっていくのですね。

6月25日(木)

 3年生の教室に行くと、うれしそうに青の車をもって子どもたちが廊下に出てきました。ゴムで動く車を作って、遠くまで動かせるように工夫をするのです。

 「ぼくは強く成る方法を知っているんだ!」とこっそり教えてくれた子もいました。理科担当のN先生が、巻き尺を教室に設置をしておいてくださったので、距離を測ることができて、みんな真剣でした。3年生から始まった理科をみんな楽しんでいます。

 

6月25日(木)

 学校の中でもワールドカップのことが話題になっています。

 グループリーグ最終戦、がんばってほしいですね。チームJAPAN!!

 イングリッシュルームの廊下に英語担当のY先生が掲示を作ってくださいました。

6月24日(水) 

 今日、AETのD先生が6・7組の外国語活動の授業をしてくださっていました。のぞいてみると、みんな大盛り上がり。たくさん意欲的に手が挙がっていました。D先生の子どもたちをやる気にしてくれる働きかけがすごいなあと思います。笑顔あふれる教室でした。

6月23日(火)

 今日は、6月の東京学芸大学名誉教授 平野朝久先生の来校日でした。先生方が授業を1時間ずつ見ていただき、マンツーマンでご指導をいただく日です。子どもの伸びようとする力を信じ、楽しく力のつく授業を子どもと一緒に作ろうとされている先生方のいる学校です。「子ども観」「授業観」はやはり大切です。授業後、マンツーマンの指導を受け、またより良いものを求め続けていく先生方です。平野先生、今月もありがとうございました。

子どもを信じて授業をする。先生の見取りの力が問われます。

英語の授業の振り返りはスクールタクトで。振り返りの視点が選べるようになり、振り返りの質が高くなってきています。

「答えどうなった?」思わず友達に相談。こんな姿は学校ならではです。

一心不乱に数を数えます。没頭する姿にうれしくなります。

山口小学校の子どもたちは図工が大好きな子が多いです。

「一日図工でもいいなあ。」とよく話しているくらい。環境を整え、学習の見通しを伝え、

今日のめあてを確認したら、みんな作品作りに没頭です。

理科の授業で思考ツールのように、先生が発言を構造的な板書にまとめる場面。なるほど。

みんなが調べたことを語りたくなってしまうグループでの発表。友だちに聞いてもらえるとうれしいですね。