山小ニュース

6月4日(木)

 今日は2年1組の国語主任のO先生のクラスで、教育実習生に対しての示範授業がありました。O先生のクラスは本当にしっとりとしています。

教室にはレオ・レオニさんの本が置かれていました。

先生は、学び方を教えてくれます。教科書に「好きだなあとおもうところ」に緑色の線をひき、考えを書き込みます。

みんな真剣です。自分で「スイミー」の物語と向き合ってきます。でも3人組なので、相談もできます。

先生が、2年1組さんのみんなの初発の感想をまとめて、配ってくれました。真剣に読んでいました。

学び方を書画カメラを使って説明。学び方を学んでいきます。音読もとっても上手でした。

これからどんな問いが生まれていくのかな?2年生の国語の挑戦も楽しみです。O先生と2年1組さんありがとうございました。

 

6月4日(木)

 今日の給食は、つけナポリタン、ポテトコロッケ、あじさいサラダ、牛乳でした。むらさきキャベツの入ったあじさいサラダは、今の時期にぴったり。ごちそうさまでした。

 そして、今晩の甲子園の予想です。SSRで考えました。平良投手頼みますね。がんばれ!!

6月3日(水)

 中央階段の窓に、3年生の図工の作品が飾られました。これは掲示主任&図工担当&音楽担当のK先生によるものです。ステンドグラスみたいですし、学校が美術館みたいでワクワクします。いつも素敵なアイディアを生み出してくださって感謝です。

6月3日(水)

 昨日市内一斉臨時休校が決まり、子どもたちは、台風に備えて、大切に育てているあさがおやミニトマト、ほうせんかのはちを避難させていました。

 今日はくれぐれも外出をさけ、自宅で過ごすようにしてください。6月4日(木)は通常通りの授業の予定です。

 

6月3日(火)

 PTA除草と全校除草できれいになった校舎前の花壇。そこに、特別支援教育支援員のM先生が自宅で育てたひまわりの苗を植えてくださいました。そして山みどりボランティアのNさんが「皇帝ダリア」を3本植えてくださいました。台風が心配ですが、これからどんな花壇になるか楽しみです。

 

 また、あじさいも保護者の方や地域の方からかぶわけしていただいて、あじさいのコーナーを作ろうと考えています。低木ですので剪定もしやすく、梅雨の時期に美しく咲くあじさいをみると、心がやすらぎます。

 学校だより6月号でお願いしたところ、さっそく苗が職員玄関に届いていました。もしご協力いただける場合は、山口小学校へご一報ください。(2922-3234です。)

白いアナベルのようです。ありがとうございました。あじさいプロジェクト、見守ってください。

 

6月1日(月)

 今日の5時間目。6年1組で国語「帰り道」の提案授業がありました。本年度の研究テーマは「子どもと共に創る授業の創造から能動的学習者観に基づく、国語科の授業づくりを軸として~」です。担任のM先生は、教材との対話・仲間との対話・自己との対話を大切にしながらの授業に挑戦されました。

 

授業の最初の5分は音読。みんな自分のペースで感情も交えながら読んでいます。これまで読み込んでいることが伝わってきます。

今日の授業の見通しがもちます。前の時間にまとめた人物相関図を確認しています。授業はつながっているのですね。

6年1組の仲間で考えた問いに対し、最初は3人グループで考えを伝え合ったあと、全体での話し合いになります。

子どもたちの意見を大切に黒板に板書するM先生。そして、授業の最後にクロームブックのスプレッドシートに、今日の問いに対する自分の考えを書き込みます。これが6の1の考え一覧となって、皆に配られます。一生懸命考えた深まった考え、新たな考えがまとまっています。一人で読むよりも、仲間と読むと、考えは広がり、深まります。この考え一覧の中には先生も共に学ぶパートナーとしての考えを書きます。

 その後の研究協議会。私たちは授業の中で、子どもたちのことも、先生のことも肯定的に見取り、記録をとります。それらを4グループに分かれて「山小版 児童見取りシート」に書き込んでいき、教師の働きかけが有効だったか?子どもたちはどの場面で学びに向かっていたのか?を皆で考えます。

 更にお互いのグループで話し合ったことをジグソー法的手法で伝え合いました。みなが能動的に授業について考えるのです。より良い授業を求めて知恵を出し合うこの先生たちの姿が、山口小の魅力です。今回は、美原中学校の主幹教諭のA先生も一緒に参加してくださいました。

 

 最後に、所沢市立教育センターの森谷指導主事にご指導をいただきました。以下指導の概要です。

 

 「子どもの未来につながる国語の授業」としてこれから目指していく姿。

〇叙述をもとに自分で考える時間の確保・問いをもつこと

〇自分の解釈を客観視する機会の創出・必然性

〇自立的な自己調整→教師も環境である。探究のモデリング。

 

 自分のことは他者を通さないと分からない。

 学習者観を問い直し、問いを立てる力が大切。

 そのために、子どもと同じ目線で①一読者として読む②指導者として読む(分析的に)③授業者として読む。

 

 教材研究が改めて大事であることを学びました。森谷先生ご指導ありがとうございました。そして授業を公開してくださった6年1組の皆さんありがとうございます。仲間とともに読んだ「帰り道」が宝の物語になりますように。

5月29日(金)

 来週6月5日(金)がプール開きです。今日は6年生たちがプール掃除をしてくれました。きれいになったので、月曜日から給水ができます。どうもありがとう。楽しみにしていてくださいね。

 プール周りのフェンスがきれいなのは、5月16日のK.N.Z(草ぬこうぜ!・PTA除草)で、お父さんたちを中心に手ごわいツタを取り除いで下さったからです。子どもたちのためにありがとうございます。ご紹介しますね。

5月29日(金)

 オレンジ帽子の2年生の子どもたちがうれしそうに「まちたんけん」に出かけました。今日は、9名もの保護者サポーターの方が参加され、班ごとに1名ずつたんけんについてくださいました。

 さあ、どんな発見ができたでしょう。お話を聞くことを楽しみににしています。保護者サポーターのみなさま、ご協力ありがとうございました。

 

 

5月29日(金)

 今日の4時間目に、交流戦の予想が更新されていました。(自主的に)今日はせいやんが本塁打を打つと予想を立ててくれたSSR。これまでも、ネビン選手・サンタナ選手・長谷川選手十当てているSSR。さあ、ベルーナドームに戻ってきたライオンズ。せいやんにも打ってほしいです。がんばれ!! 

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